プレスリリース
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GMOグループで日本語キーワード検索サービスJWordを運営するJWord株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:翁永飆・沈海寅、以下JWord)は、マウスコンピューターのブランド名でオーダーメイド格安コンピュータの製造・販売手掛ける、株式会社MCJ (本社:埼玉県北葛飾郡、代表取締役社長 高島 勇二、以下MCJ)と提携し、MCJのパソコンに、検索ナビゲーションサービスJWordのプラグインソフトをあらかじめインストールして、プリインストールパソコンとして販売することで合意しました。JWordを搭載したパソコンは、4月11日より生産を開始いたします。 JWordは、アドレスバーに会社名、商品名などの日本語を直接入力して、インターネット検索が簡単・便利にできるサービスです。既に多くのユーザーにご利用いただいており、インストールユーザーは、2005年4月6日現在で2,242万*で、日本のパソコンの3台に1台は、JWordがお使いいただける環境になっています。 また、JWordは多くの大手ポータルサイトとも提携しており、ポータルサイトの検索窓からキーワードを入力して検索すると、JWordに登録されたサイトと合致するサイトがあった場合、そのサイトへのリンクを表すJWordのキーワードが検索結果にわかりやすい形で表示され、簡単に該当サイトにアクセスすることができます。2005年3月30日からは、Yahoo! JAPANでもご利用いただけるようになりました。 MCJは、1993年よりBTO(Built To Order 注文生産)によるパソコンの製造販売を開始したメーカーです。MCJは一人一人の価値観やパソコンの用途が多様化している現在、お客様の満足度を満たすのは『オーダーメイド』であるBTOこそが最も適していると考え、パソコンの注文生産を行っています。 BTOのメリットである、在庫リスクが少ないこと、またいち早く製品に新技術を採用できるということを活かして、新技術を搭載した安価なパソコンを提供しています。 今回MCJのパソコンにJWordプラグインがあらかじめインストールされることにより、MCJパソコンのユーザーは改めてJWordをインストールする必要なく、すぐにアドレスバーを使ってインターネット検索を始めることができます。このような便利な機能を搭載したパソコンをユーザーに提供することで、MCJパソコンの付加価値をよりに高めることができます。 JWordは、煩雑なURLに代わって、日本語を使ってインターネット情報に簡単にアクセスすることができるサービスです。インターネット情報へのアクセス方法は、ポータルサイトからの検索とアドレスバーからの検索の2つがあります。JWordは、その2つの入り口を、ユーザーにとって便利で使えるインフラとして定着させ、JWordをインターネット情報へのアクセス手段のスタンダードにすることを目指しています。 JWordがネットワークとして持つ提携ポータルサイトでは、検索窓で検索すると、検索結果に「赤いJマーク」を伴って、情報へのリンクを表すキーワードが表示されます。この「赤いJマーク」は、JWordに登録されているサイトを表し、長いURLに代わってインターネット情報の場所を表す目印です。このマークを手がかりに、ユーザーは、素早く簡単に目的のサイトにアクセスすることが可能になります。こちらは、今までの大手ポータルサイトとの提携で、圧倒的なシェアをカバーし、既にデファクトとなっております。 アドレスバーからのアクセスは、2,200万を超えるプラグインユーザー数で、日本のパソコンの1/3はカバーしておりますが、さらなるシェアアップを図る一環として、今回、国内BTOメーカーMCJとの提携を実施し、ご利用環境を拡大してまいります。 パソコンへのプリインストールなどの方法で、ご利用いただける環境を整え、さらなるユーザー拡大を図りたいと考えております。JWordは、今後もユーザーにとって便利なインフラを整え、「インターネットをよりシンプルにするサービス」を展開してまいります。 【プリインストール製品情報】 ■プリインストール機種 マウスコンピューターブランド 個人向けパソコン(一部機種を除く) ■製造開始時期 2005年4月11日より ■JWordについて JWordは専用プラグインソフトをインストールしたパソコンを使って、ブラウザーのアドレスバーにURLの代わりに、会社名、商品名、サービス名などの語句やキーワードを入力すると、該当するウェブサイトにすぐにアクセスすることができるサービスです。 また、検索ポータルサイトでのご利用に際しても、よりユーザーに便利にお使いいただくための展開を行っております。Yahoo! JAPANで検索を行いますと、具体的に対象を特定できる固有名詞のようなキーワードに対し、該当するサイト(あらかじめJWordに登録されているサイト)があるときに、Yahoo! JAPAN検索結果上部に、「赤いJマーク」を伴ってそのサイトへのリンクを表示するようになりました。 【JWordの概要】 JWordプラグインがインストールされたブラウザのアドレスバーに検索語句を入力すると、検索結果はエクスプローラーバーを使って、IEブラウザーにウインドウを分割する形で左右2つのウインドウを表示します。 JWordにあらかじめ登録された約19万語の企業名、公共機関、サービス名、商品名などと完全に一致した場合、または、JWordがおすすめするサイト名と完全一致した場合は、サイトにダイレクトアクセスしてウインドウの右側に表示するほか、左側のエクスプローラーバーには関連情報が表示されます。 例) *「モーニング娘」と入力⇒モーニング娘の公式サイトにジャンプ *107-0052と入力⇒郵便番号107-0052のエリアの地図情報にジャンプ *「グルメ」と入力⇒グルメぴあなどのサイトにジャンプ 入力された語句がJWord登録情報と一部一致した場合や、一致する情報がなかった場合には、右側に複数の検索サイトの結果を表示しますので、ユーザーは用意された検索サイトの中からタブを選んで、それぞれの検索結果をその場で次々に見ることができます。 【JWordの主な特長】 ●会社名、商品名、サービス名などの入力で検索できるので、煩雑なURLを覚える必要がない ●常時表示されているアドレスバーから検索できるので、検索中に改めて検索サイトに戻る必要がない ●一度入力した検索語句によって複数のジャンルの情報が得られるので、複数の検索サイトを比較することができる 【JWordのビジネス】 JWordのビジネスは、日本語検索キーワードの販売です。企業様は、社名やサービス名などの検索キーワードを有料でご登録いただくことにより、自社のウェブサイトに効率良くお客様を誘導したり、メディアミックスプロモーションツールとしてキーワードを活用することができます。有効キーワード数は、2005年2月末現在で約7,500ワードとなっております。 ■JWordにキーワードを登録することにより、企業にとってもさまざまなメリットが生まれます。 ●ウェブサイトへの誘引が強まり集客効果が期待できる ●ブランディング、商標保護ツールとして活用できる ●メディアミックスプロモーションツールとして利用できる 【JWord株式会社について】 JWord株式会社は、ヤフー株式会社、グローバルメディアオンライン株式会社のジョイントベンチャー企業です。アドレスバーに会社名、商品名などの日本語を直接入力して、インターネット検索が簡単・便利にできるJWordサービスを提供しています。 【JWord株式会社 会社概要】
【GMO・グローバルメディアオンライン株式会社 会社概要】
※当社集計による。 |