「使ってみたい」をすべての人へ。
JWord (ジェイワード)は、探したい情報へ簡単にアクセスするためのインターネット検索サービスです。

プレスリリース

 


幅広いジャンルの検索が可能へ!JWord新サービスを開始 ( 2004/03/03 )

株式会社アクセスポート(本社:東京都港区、代表取締役:翁永飆・沈海寅、以下アクセスポート)が提供するアドレスバーから直接日本語でウェブアクセス&検索サービスの「JWord(日本語キーワード)」サービス(以下JWord)がリニューアルいたしました。

主なリニューアルの内容は、1)JWord登録情報の増加、2)完全一致と部分一致の2パターン検索ロジックの向上、3)JWord登録情報の一文説明表示、4)シンプルな検索結果画面、5)検索ワードの複数ジャンル検索(マルチサーチ機能)の5点です。
JWordプラグインユーザー数は約1,400万人を突破し、アクティブユーザー数も約300万人*を突破いたしました(2004年2月18日現在)。
JWordでは今回のリニューアルとサービス改善による検索機能の強化によってこれからもより多くのユーザーの支持を得られるよう一層のサービス向上に努めてまいります。
(*2003年12月NetRatings調査)

リニューアル内容の詳細は下記になります。

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■JWordマルチサーチ機能
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ユーザーが色々な情報を検索したい場合、ブラウザのアドレスバーに入力された語句によりJWord検索結果画面は左右に分割されますがJWord検索結果の右側上部に、ユーザーのニーズに応じて用意した「ウェブ」「ニュース」「ショッピング」「ソフト」「コミュニティ」「エンタメ」「グルメ」「地図・旅行」の8ジャンルで検索ワードに関連するサイトを表示(JWordマルチサーチ機能)します。

例えば、「ブロードバンド」に関する情報を色々探したい時、アドレスバーから「ブロードバンド」と入力すると左側にはJWord登録情報、右側にはデフォルトで設定された検索エンジンの結果が表示されます。そして、上記で選んだ検索エンジンの結果表示から、「ブロードバンド」に関するショッピングやニュースの情報を探したい時にも、JWordマルチサーチ機能のジャンルの中から見たいサイトをクリックするだけで選択した結果が表示されます。

このように各ジャンルの情報を1つのキーワードで取り出すことが可能となり、またワンクリックで各ジャンルを切り替えて情報の検索ができるため、ユーザーにとっては各ジャンルを切り替えるたびにキーワードを再入力するというような煩わしい手間もなく、簡単に探したい情報を検索できるようになりました。また、他の検索エンジンの結果を見たい場合、JWordマルチサーチ機能の「ウェブ」に用意されたサイトの中から見たいサイトを選んでクリックすると、選んだ検索エンジンの結果がすぐに表示されます。

(今後のサービス運営によりジャンルや収録サイトの変更の可能性もあります。)




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■JWord検索結果を豊富に使いやすく
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a) JWord登録情報を大量に登録、ニュース性の高いものをさらに豊富に。

2003年10月にJWord登録情報を6万件から13万件に増強したことをステップとし、それ以降、時事・イベント・時節にまつわる旬の情報をタイムリーに登録実施してまいりました。現在ユーザーがニュース性の高い情報を検索したい場合にもさらに充実した結果を表示しております。また、サービスイン当初から登録情報として、ユーザーからの利用度の高い著名企業、そしてユーザーの日常生活をサポートする情報にも着目し税務署・大学病院など公共機関についてもさらに登録情報を強化いたしました。
以下はJWord登録情報の一例でございます。

【著名企業】
KDDI、楽天、NHK、朝日新聞、高島屋

【公共機関】
国税庁、麻布税務署、那覇税務署(以上税務署) / 国立病院東京災害医療センター、慶応義塾大学病院(以上大学病院)、東京ガス、大阪市水道局、関西電気保安協会(以上ライフライン)


b) 検索ロジックを改善によるJWord登録情報とのマッチ率を向上

JWord検索結果画面の左側の結果一覧は通常検索及び高度検索の2種類での検索が可能です。通常検索とは、例えば「ホテル予約」と入力するとその語句を完全に含むJWord登録情報が検索結果となり、この場合はJWordへキーワードとして登録された順に表示されます。 一方、高度検索とは入力された語句を分解し、それに対して部分一致で検索した結果JWord登録情報から該当する候補があれば表示する検索です。 これまでは通常検索がデフォルト表示だった為、ユーザーが例えば「赤坂 ホテル」と入力するとスペースを含んでいることからJWord登録情報には登録がないという結果が表示されておりました。 この度、この点が大きく改善されユーザーが探したい情報に対し通常検索では結果が表示されない場合は、自動的に高度検索に切替わり、最初の検索結果からJWord登録情報が豊富に表示されるようになりました。このことからユーザーは探したい情報に対し該当するものがないというフラストレーションを覚えることなく、また少ないアクションで快適な検索を行えるようになりました。


c) JWord登録情報表示へ説明文を追加

JWord検索結果画面に表示されるJWord登録情報に一部説明文を追加しました。ユーザーはJWord登録情報とそれにまつわる説明文の両方によってより情報を選択する際の判断が容易になりました。


(今後のサービス運営により変更の可能性もあります)

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■アドレスバーからシンプルなウェブ検索を
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JWord検索結果画面が左右に分割となった場合、右側には複数のJWord提携検索エンジンの検索結果が表示されますが、その中の一社exciteに関しては、特別に提供を頂くかたちでバナーを表示しないシンプルな検索結果に変更しました。バナー広告は、インターネット広告としては有名な手法ですが、時によってはユーザーに嫌悪される存在となります。バナーに表示スペースを圧迫されてユーザーが見たい情報を豊富に表示できず、そのサイトを訪問した目的自体を阻害するケースもあるからです。このたびJWordでは検索結果表示に対するユーザービリティを優先し、ユーザーが見たい情報、探している情報のみを表示することで見た目のシンプルさを提供し、より表示された情報に集中できる画面構成を実現いたしました。


(今後のサービス運営により変更の可能性もあります)


★ JWordとは

JWordは、ユーザーが専用プラグインソフト(以下、JWordプラグイン)をインストールすると、ブラウザのアドレスバーにURLの代わりに、直接会社名、商品名、サービス名などの検索語句やキーワードを入力してウェブサイトや検索結果にダイレクトにアクセスできることをサービスの根幹として2002年5月にスタート。2004年2月現在、ダイレクトアクセスの利便性に加え、マルチサーチ機能によって総合情報検索サービスへパワーアップいたしました。また、JWordは企業などに対し煩雑なドメインネームの代わりに日本語キーワードで自社ウェブサイトにアクセスできるソリューションやユーザーが入力された検索語句に連動した広告手法を提供しております。なお、中国語圏では既に4,000万以上のアクティブユーザーに毎日3,500万回利用されている実績のあるサービス「3721.com」の日本語版。サービス開始以来、順調にユーザー数を伸ばし、平均毎日20,000以上の新規インストールを続けており、パソコン出荷数シェアトップのNECパソコンにもプリインストールされています。

※2003年12月NetRatings調査

【会社概要】
アクセスポートは、伊藤忠商事と中国のYahoo China Group「3721 Network Software社」(「3721.com」の運営会社)、グローバルメディアオンライン株式会社などからの出資を受けた企業。同様なサービスを中国で展開しているYahoo China Group「3721 Network Software社」の優れた高速検索エンジン技術をベースに日本語の特徴にあわせたシステムを開発した。


本件に関するお問合わせ・取材等のお申込み先
■ 株式会社アクセスポート 担当:綿引 TEL03-3560-6184 FAX03-3560-5124 E-mail: press@accessport.jp
■ お客様用お問合わせ先 TEL.03-3560-6184  support@jword.jp