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JWord (ジェイワード)は、探したい情報へ簡単にアクセスするためのインターネット検索サービスです。

プレスリリース

 

NAVER Japanと提携

( 2003/5/12 )

JWordは、ネイバージャパンが運営するインターネット検索サービスNAVERとの提携を行いました。

2003年5月12日より、NAVER の検索結果にJWordサービスに登録された情報(以下、JWordリンク)の表示を開始します。これにより、ユーザーがNAVER でJWordサービスに登録された会社名、製品名、サービス名、学校名、タレント名などのキーワードで検索を行った時に、その公式サイトへのリンクが検索結果の上位に表示されます。また、NAVER サイト上からJWordプラグインの配布も開始します。

同時に、JWordサービスでは、NAVER へのリンク表示を開始します。JWordサービスを利用するユーザーはアドレスバーから日本語でインターネット情報を検索する際に、NAVERの検索結果を閲覧できるようになります。
また、アクセスポートが保有しているツールバー技術をNAVER に提供し、ユーザーのリピート率の向上に協力します。
更に、両社は双方の販売ネットワークを有効活用し、お互いの広告商品を含めた商品販売協力を実施する予定です。

高まるユーザー利便性
いままで日本ではインターネット情報検索はYahooやGoogleなど米国発検索サービスが主流を占めてきました。JWordやNAVERのように非ローマ字文化圏発検索サービスは漢字文化の特徴に特化しており、両サービスの融合で、ローマ字などになじみが薄い日本人ユーザーにとってより利便性の高いサービスを提供できるものと考えています。両サービスの検索結果連携により、JWordサービスの利用ユーザーはgoogleなど主流検索サービスと異なるNAVER の検索結果及びイメージ、動画などのマルチメディア系検索結果を利用できるようになり、更にウェブ上の口コミなどの生の声や情報が検索できる特化したBBSサーチなどを通じてより豊かなインターネットライフを楽しむことができます。一方NAVER のユーザーは、JWordサービスが提供する企業や製品、サービスなどのネーム検索をより簡単に、明確に行えるようになります。
このように双方のユーザーにとってサービス内容が向上されるものと考えております。

  ※ NAVERについて

NAVERは、毎日350万ユニークユーザーに利用され、1億7千万ページビューをもつ韓国NO.1インターネット検索ポータルサイト「NAVER.COM」の日本語版。「NAVER.COM」を運営している「nhn(Next Human Network)株式会社」は、次世代知能型検索サービス「NEXEARCH(ネクサーチ)」を基盤に、ネットワークゲームポータル「Hangame」と合併後、2002年上場を果たし、韓国No.1オンラインメディアとしての役目を果たしている。
NAVER Japanは、韓国NAVER COMの最先端技術を活かし、ポータルサイト分野において、「NAVER」という今までとは別次元・多次元のウェブサイトを運営している。この新しいポータルサイトを通じて生活者(コンシューマー)向けに、検索、オリジナルコンテンツ、コミュニティ、Eコマースなどのサービスを広く提供していくと同時に、独自の最先端ADサーバーを活用した新しいマーケティング手法、広告・プロモーション手法の普及に注力している。NAVERは、NAVER.COMでの実践により培ったWEBソリューションを様々な企業やサイト運営社に提供するB2B向けサービスを通じて検索、ウェブメール、ホームページソリューションを日本有数の企業に導入実績をもつ。