「使ってみたい」をすべての人へ。
JWord (ジェイワード)は、探したい情報へ簡単にアクセスするためのインターネット検索サービスです。

プレスリリース

 

インターネットナンバー、フレッシュアイと提携

〜 日本語キーワードサービス普及加速、アドレスバー入力スタンダード化 〜 ( 2002/7/23 )

株式会社アクセスポート(本社:東京都港区、代表取締役社長:翁永飆、以下アクセスポート)はインターネットナンバー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:名和正夫、以下インターネットナンバー社)と提携し、8月8日からアクセスポートが展開している日本語キーワードサービスとインターネットナンバーが展開しているインターネットナンバーサービスの相互乗り入れを開始する。また、アクセスポートは株式会社ニューズウォッチ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:金田直之、以下ニューズウォッチ)と提携し、ニューズウォッチが運営するインターネット情報検索サービスの「フレッシュアイ」(http://www.fresheye.com)の検索結果に、日本語キーワードサービスに登録された情報を表示するサービスを9月から開始する予定。株式会社フォーバルテレコム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中島将典、以下フォーバルテレコム)などが日本語キーワードサービス及びインターネットナンバーサービスの両サービスを販売する。

『日本語キーワード(JWord)サービス』は、ユーザーが専用プラグインをインストールしてから、ブラウザのアドレスバーにURLの代わりに、直接会社名、商品名、サービス名などの日本語キーワードを入力することにより、ウェブページや検索結果にダイレクトにアクセスできるサービス。既に中国では2000万以上のアクティブユーザーに毎日2800万回利用されている実績のあるサービスの日本語版。5月17日サービス開始以来、地図、ニュース、旅行、グルメなど各人気ジャンルの主要ウェブサイト30以上とパートナーシップを締結し、2ヶ月未満で専用プラグインのインストール数が50万を超え、8月までに100万インストールを達成できる見通し。

『インターネットナンバーサービス』は、URLの代わりに数字を入力することにより、ウェブサイトにアクセスできるサービスである。サービスを利用するには、ユーザーが専用ダウンロードソフト(hatch inn)をインストールしてから、ブラウザのアドレスバーに数字を入力する他、インターネットナンバー入力ボックス(hatch box)からも利用できる。『インターネットナンバーサービス』はインターネットナンバー社より1997年から提供され、現在登録ナンバーが850万を超え、1,000万以上のユーザーに年間1億回以上利用されている。

煩雑なURLを覚える必要なく、もっと簡単な方法で必要な情報にアクセスするサービスとして展開された日本語キーワードサービスとインターネットナンバーサービスが提携することによって、インターネットユーザーが同じブラウザで両方のサービスを受けられるようになるため、利便性が一層高まる。

日本語キーワード(JWord)サービス利用者:
日本語キーワード(JWord)サービスの専用プラグインをインストールしたユーザーはいままで通りURLの代わりに会社名、商品名、サービス名など日本語キーワードを入力し、関連情報のウェブページや検索結果にアクセスできる上、電話番号など数字を入力して関連ウェブページにアクセスするインターネットナンバーサービスも利用できる。

インターネットナンバーサービス利用者:
8月8日以降新規にインターネットナンバーサービスの専用ダウンロードソフト(hatch inn)をインストールもしくはアップデートしたユーザーはいままで通り、URLの代わりに電話番号など数字を入力して関連ウェブページにアクセスできる上、漢字、かな、英字などキーワードを入力して、関連情報のウェブページや検索結果にアクセスする日本語キーワードサービスも利用できるようになる。又、インターネットナンバー社のサイト(http://www.internetnumber.co.jp/)に設置されている専用入力ボックス(hatch box)も同様の機能にアップグレードする他、提携サイト上で既に設置されているhatch boxについても自動的にアップグレードする。更にこれからhatch boxを設置するサイトオーナーの為に、アップグレード版hatch boxのソースコードをインターネットナンバー社のサイト上で8月8日より公開する。尚、hatch boxについては、パソコン用hatch boxのみを日本語キーワードサービス対応とする。

フレッシュアイ利用者:
フレッシュアイの検索ボックスにキーワードを入力し、検索を行う場合、当該キーワードとして日本語キーワードサービスに登録されている情報がある場合、フレッシュアイの検索結果に日本語キーワードのお勧め情報として表示される。

既にエキサイトなどが参画している日本語キーワードサービスにフレッシュアイが加わり、更にインターネットナンバーサービスとの提携により、アクセスポートとインターネットナンバー社の両社はアドレスバーからURLの代わりに数字やキーワードなどを入力してウェブページアクセスや情報検索サービスのスタンダード化を目指し、インターネットユーザーの認知度アップによるサービスの拡大を図る。

インターネットナンバー社は60以上の販売代理店を通じ、企業向けに1桁〜4桁の数字のプレミアムナンバー及び10桁-11桁の数字のTELLINKの有料登録を受付けている。日本語キーワードサービスも8月伊藤忠商事株式会社、エキサイト株式会社など販売代理店を通じて企業向けに有料登録を受付開始する予定となっている。両社はサービスにおける提携を進めると同時に、双方の代理店を通じて相手サービスの有料登録代行業務も行なう。 また、両社はフォーバルテレコムと提携し、両社サービスの企業向け拡販を図る。フォーバルテレコムは6月28日終了したリアルネームズ社のインターネットキーワードの国内総代理店を務めた経験を生かし、グループ会社の株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大久保秀夫)をはじめとした全国の代理店網を活用する。