「使ってみたい」をすべての人へ。
JWord (ジェイワード)は、探したい情報へ簡単にアクセスするためのインターネット検索サービスです。

プレスリリース

 

( 2002/6/13 )

株式会社アクセスポート(本社:東京都港区、代表取締役:翁永飆、以下アクセスポート)は株式会社フォーバルテレコム(本社:東京都千代田区、代表取締役:中島将典、以下フォーバルテレコム)に推奨を受け、6月28日にサービスが完全に停止になる米国リアルネームズ社のインターネットキーワードサービスのユーザーに対し、インターネットキーワードサービスと同様にアドレスバーから日本語入力で簡単にウェブアクセスできる日本語キーワード(JWord)サービスの告知を開始した。フォーバルテレコムはリアルネームズ社の日本国内の独占販売権を取得しており、インターネットキーワードサービス利用ユーザーのサービスを継続的に利用したいとの要望に応えるため、日本語キーワード(JWord)サービスを推奨した。

『日本語キーワード(JWord)』とは、ユーザーが専用プラグインをインストールしてから、ブラウザのアドレスバーにURLの代わりに、直接会社名、商品名、サービス名などの日本語キーワードを入力することにより、ウェブページや検索結果にダイレクトにアクセスできるサービスです。既に中国では2000万以上のアクティブユーザーに毎日2800万回利用されている実績のあるサービスの日本語版

◆ 『日本語キーワード(JWord)』の主な特徴:

的中型ナビゲーション(インターネットキーワードサービスと類似):

    同サービスに仮登録された約5万語の企業名や学校名、タレント名、郵便番号などと一致した日本語を、同サービス対応プラグインをインストールされたブラウザのアドレスバーに入力するだけで、そのキーワードに対応するウェブページにダイレクトにアクセスできる。例えば、「日本旅行」や「グルメぴあ」など企業名やサービス名を入力すれば、直接その企業やサービスのページに飛ぶ。「後藤真希」、「松浦亜弥」など有名人の名前を入力すれば、公式ページにジャンプできる。郵便番号を入力すると、郵便番号に対応する地図が表示される。

Yellow Page型ナビゲーション(インターネットキーワードサービスにない新サービス):

    アドレスバーに入力されたキーワードに完全一致するキーワードが登録されていない場合、アドレスバーを検索ボックスとして活用頂けます。検索結果には、同サービスの曖昧検索の結果以外に、エキサイト、Google, Yahoo, MSNなど日本メジャー検索サービスの検索結果も同時に表示するため、インターネットユーザーにとって大変利便性の高い斬新なナビゲーションサービスです。

◆インターネットキーワードサービスユーザー向け日本語キーワード(JWord)の紹介:

インターネットキーワードサービスのユーザーが、IEのブラウザのアドレスバーで、「エキサイト」、「伊藤忠商事」、「後藤真希」などキーワードを入力すれば、インターネットキーワードサービスの告知フレームが表示される。このフレームの「インターネットキーワードについて」及び「今すぐKeywordを申し込み」のボタンをクリックすると、インターネットキーワードサービスのサービス停止に関する通知に合わせて、日本語キーワードサービスに関する紹介が表示される。ユーザーがこのページから簡単に日本語キーワードサービスを受けるのに必要な専用プラグインをインストールできる。



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