1.お焼香は何回が正しいの?
お焼香の回数は、宗派によって1回、2回、3回など、いろいろあります。僧侶から、焼香の回数などについてお話があったときは、そのとおりにします。僧侶から特にお話がなく、葬家の宗派がわからないときは、喪主に合わせるとよいでしょう。けれども、回数にこだわるよりも、むしろ、心を込めて焼香することが大切です。弔問客が多いときは、宗派にかかわらず、心を込めて1回の焼香を行うようにするとよいでしょう。
日本常識力検定試験は、人と人がよい関係を保ちながら生きていく力である「常識力」を診断し、レベルを認定する検定試験です。価値観や立場などの異なる人間同士が、互いの個性を認めながら、理解し合い、思いやりをもって共生するために不可欠な「常識力」の診断を受けることにより、自分がどの分野の常識力を強化すればよいかに気づき、自己啓発を図る手段として役立ちます。
日本常識力検定協会は、2001年から検定を実施し、2003年から大学、2006年から高校で、単位認定のなされるプログラムを行っています。
また、2006年には、ゲームソフト(任天堂)の監修を行いました。
●常識力ノート
定価800円(税込)/B5判
社会生活への準備のために、学校や家庭での自分の生活の改善点に自分で気づき、見直すためのテキストです。まず、睡眠・起床・食事・あいさつ・通学スタイル・携帯電話とのつきあい方など、生活の中の「あたりまえ」を見つめ直すことで常識力の基礎を身につけます。さらに、防災の心構え・敬語の使い方・手紙の基礎などを学んで、常識力の向上を目指しましょう。
●3級常識力ドリル
定価1,000円(税込)/A5判
●2級常識力ドリル
定価1,400円(税込)/A5判
常識力を身につけるための問題集です。初公開の問題を各100問掲載しています。社会生活を送るうえで欠かすことのできない基本的な常識力を、四肢択一の問題を解きながら自己診断することができます。日本常識力検定試験準拠。